圏央道(2015年10月31日・桶川北本IC-白岡菖蒲IC開通(関越道と東北道が接続))

国土交通省とNEXCO東日本(東日本高速道路)は、圏央道の桶川北本IC(インターチェンジ)~白岡菖蒲IC(10.8km)を2015年10月31日(土)に開通すると発表しました。

圏央道(首都圏中央連絡自動車道)は、東京の都心から40-60km圏内の、横浜市・厚木市・相模原市・八王子市・川越市・つくば市・成田市・木更津市などの東京郊外の諸都市を結ぶとともに、横浜横須賀道路・東名高速道路・中央自動車道・関越自動車道・東北自動車道・常磐自動車道・東関東自動車道・千葉東金道路・館山自動車道などの放射道路を相互に連絡する、首都圏の3環状9放射の一番外側の環状道路である(外環道・中央環状線とともに3環状の一つ)。
 
圏央道は、NEXCOが管理・運営を行っている。また、未開通区間についてはNEXCOと国土交通省が共同で建設・整備を進めている。このうち、藤沢ICとあきる野ICを境として、西側の藤沢IC-あきる野IC間をNEXCO中日本が、東側の釜利谷JCT-戸塚IC間、栄IC/JCT-藤沢IC間、あきる野IC-木更津JCT間をNEXCO東日本がそれぞれ建設・管理を担当している。

kenomap

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圏央道全体計画

茅ヶ崎JCT(新湘南バイパスと接続)
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寒川南IC
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寒川北IC
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海老名南JCT(新東名高速道路と接続予定)
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海老名JCT(東名高速道路と接続)
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海老名IC
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圏央厚木IC
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厚木PA
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相模原愛川IC
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相模原IC
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高尾山IC
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八王子JCT(中央自動車道と接続)
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八王子西IC
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あきる野IC
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日の出IC
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青梅IC
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入間IC
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狭山PA
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狭山日高IC
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圏央鶴ヶ島IC
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鶴ヶ島JCT(関越自動車道と接続)
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坂戸IC
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川島IC
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桶川北本IC
   (事業中)2014年度に開通予定
桶川IC
   (事業中)2014年度に開通予定
菖蒲PA
   (事業中)2014年度に開通予定
白岡菖蒲IC
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久喜白岡JCT(東北自動車道と接続)
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幸手IC
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五霞IC
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境古河IC
   (事業中)2015年度に開通予定
猿島岩井IC
   (事業中)2015年度に開通予定
水海道IC
   (事業中)2015年度に開通予定
つくば中央IC
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つくばJCT(常磐自動車道と接続)
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つくば牛久IC
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牛久阿見IC
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阿見東IC
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江戸崎PA
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稲敷IC
↑↓ 2014年4月に開通
東IC
↑↓ 2014年4月に開通
神崎IC
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下総IC
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大栄JCT(東関東自動車道と接続)
   (事業中)開通時期未定
松尾横芝IC
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山武成東IC
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東金JCT(千葉東金道路と接続)
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東金IC
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茂原北IC
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茂原長南IC
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市原鶴舞IC
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高滝湖PA
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木更津東IC
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木更津JCT(館山自動車道と接続)

●国土交通省ホームページ(圏央道)
http://www.ktr.mlit.go.jp/honkyoku/road/3kanjo/kenoudo/index.htm

●横浜国道事務所(神奈川県区間(茅ヶ崎~相模原愛川)
http://www.ktr.mlit.go.jp/yokohama/03sigoto/468/index.htm

●相武国道事務所(神奈川県区間(相模原愛川~高尾山)、東京都区間(高尾山~青梅))
http://www.ktr.mlit.go.jp/sobu/06busine_r/route468/keno/index.htm

●大宮国道事務所(埼玉県区間(青梅~白岡菖蒲))
http://www.ktr.mlit.go.jp/oomiya/02sigoto/468/index.htm

●北首都国道事務所(白岡菖蒲~猿島岩井)
http://www.ktr.mlit.go.jp/kitasyuto/kitasyuto_index005.html

●常総国道事務所(猿島岩井~大栄)
http://www.ktr.mlit.go.jp/jousou/kenoudou-top.html

●千葉国道事務所
http://www.ktr.mlit.go.jp/chiba/kenoudou/index.htm

国土交通省 関東地方整備局 道路部 計画調整課
〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館
電話:048(601)3151(代表)

首都高速中央環状品川線開通【2015年3月7日】

首都高速道路は1月27日、3月7日16時に開通を予定している首都高 中央環状品川線(B湾岸線-3渋谷線)において、「開通カウントダウンセレモニーおよび大橋ジャンクション建設現場見学会」を報道陣向けに開催した。

 中央環状品川線は首都高と東京都が共同で建設しており、これが完成することで中央環状線(C2)が全通。首都圏はもちろん、間接的な効果も考慮すれば日本の物流全体を支えるといっても過言ではない「首都圏3環状道路(C2のほか、外環道[東京外かく環状道路]、圏央道[首都圏中央連絡自動車道])」の一角が、いよいよこの春に全線走行可能になる。

 今回の開通区間は約9.4kmで、そのうちの約8.4kmとほぼ大半がトンネルで構成される。このトンネル区間である「山手トンネル」は、すでに開通している渋谷線~池袋線区間と合わせると、その全長は約18.2km。これまで日本最長だった関越トンネルを大きく上まわり、道路トンネルとしては日本一の長さになる。

カウントダウンセレモニーに登場した首都高速道路 代表取締役社長 菅原秀夫氏は「3月7日土曜日に開通する中央環状の品川線。これによりまして、首都圏3環状道路の中で最初に中央環状線、全長47kmが開通します。振り返りますと昭和38年に、昭和39年の東京オリンピックの前年に計画されてから、実に50年という時間を要した大事業だった」と前置きしつつ、今回の開通により大きく3つの効果が見込まれるとした。

 1つ目が時間の短縮。例として新宿から羽田空港までの移動を挙げ「現在は40分ぐらいかかっているのが、20分程度で行けるようになる」と、開通による時短効果を説明。

 2つ目は首都高全体の効率化にも繋がる渋滞の緩和だ。現在、首都高の中心にある都心環状線の通過交通は1日40万台ほどで、そのうち2割(約9万台)が中央環状線の内側に目的を持たない車両だという。品川線が開通すると2万台がこちらを利用することが見込まれ、都心環状線の交通量は約5%減少するとの試算結果を公表した。「5%というと大したことはないと思われるかもしれないが、中央環状線から内側の渋滞は4割減少する。具体的には金曜日の渋滞が土曜日並みになり、経済的にも大変効果がある」と語り、大きな期待を寄せた。

 そして最後に、ルート選択の幅が広がるという点で防災力の強化を挙げた。「3号渋谷線で事故などがあって通行止めになった場合、(東名高速方面からは一般道しかルートがなく)大きく迂回する必要がある。品川線の開通により(レインボーブリッジ経由や9号線経由など)ルート選択の幅が広がる」とした。

 トンネルそのものにも触れ、今回の区間は「直径12.5mほどあるトンネルは、シールドマシンを使って8kmを一気にくりぬいた」もので、ジャンクション部分は「地中で2本のトンネルを1本にする、世界初の非常に高度な技術を使った工法」であると胸を張った。

 最後に菅原氏は、「3月7日まで残された時間はわずかだが、共同事業者の東京都ともしっかりと連携を強めて、首都高グループ全員一丸となって、3月7日に間違いなくお客様をお迎えしたい」と締めくくった。

首都高速道路 東京建設局 局長 遠山雄一氏
 カウントダウンセレモニーに次いで実施される大橋JCT(ジャンクション)見学会に先立ち、首都高速道路 東京建設局 局長 遠山雄一氏から同施設の概要が説明された。

 まず、大橋JCTの特長として「2回転するループ状の連結路を介して、地下の山手トンネルと高速3号線の全方向に行き来ができる」ことを挙げた。首都高の場合、大橋JCTを除くと全方向に行けるのは三郷JCT、川口JCTの2個所しかない。だが、大橋JCTはループの大きさが陸上競技の400mトラックと同程度。高低差は70mと大きいが、コンパクトにまとまっている。これは「密集市街地にフルジャンクションを建設するためにこういう設計になった」と解説した。

 このように規格外とも言える大橋JCTだが、さらに営業中の路線がある部分に新路線を接続するために採用されたのが「2つのシールドトンネルを地下だけで合体して1つにする」世界初の工法で、もう1つが「営業中のシールドトンネルの一部を切り取って拡大する」という前例のない工法だ。この2つの新しい技術を採用することで「世界最長の高速道路トンネルと世界一コンパクトな全方向移動可能なジャンクションが完成した」と説明している。

近畿自動車道

近畿自動車道(きんきじどうしゃどう、KINKI EXPRESSWAY)は、大阪府吹田市から松原市へ至る高速道路(高速自動車国道)。略称は近畿道(きんきどう、KINKI EXPWY)。
 
中国自動車道および大阪府道2号大阪中央環状線(側道)と併せて大阪市の郊外を環状に結び、大阪外環道を構成する。北側(名神高速道路・中国自動車道)と南側(西名阪自動車道・阪和自動車道)を直接結ぶ。近畿道の開通前は奈良・南大阪・和歌山方面から名神・中国道方面へ抜けるのに阪神高速道路1号環状線(大阪市内)の経由が必要だった。
最高速度は吹田ICから茨木本線料金所跡の間が60km/h、それ以外の区間は80km/hである。
通過市町村
大阪府
吹田市 – 茨木市 – 摂津市 – 守口市 – 門真市 – 大阪市鶴見区 – 門真市 – 大阪市鶴見区 – 大東市 – 大阪市鶴見区 – 東大阪市 – 八尾市 – 東大阪市 – 八尾市 – 大阪市平野区 – 八尾市 – 大阪市平野区 – 松原市
インターチェンジなど

府道2号大阪中央環状線とすべてのICで接続しているため路線名からは除外している。
IC番号 施設名 接続路線名 吹田から
(km) 備考 所在地
中国自動車道 広島・下関方面
35 吹田IC/JCT 名神高速道路 0.0 吹田市
– 茨木TB 松原方面 1994年廃止 茨木市
1 摂津北IC 4.5 松原方面出入口 摂津市
2 摂津南IC 6.9 吹田方面出入口
2-1 守口JCT 阪神高速12号守口線 7.9 阪神高速から松原方面への連絡路
は2014年夏頃に供用開始予定 守口市
3 門真IC 11.2 吹田方面出入口 門真市
3-1 門真JCT 淀川左岸線(延伸部)(調査中)
国道1号・第二京阪道路 12.7
4 大東鶴見IC 13.7 松原方面出入口 大阪市
5 東大阪北IC 14.7 吹田方面出入口 東大阪市
– 東大阪PA – 15.7 松原方面
6 東大阪JCT 阪神高速13号東大阪線 16.9
7 東大阪南IC 20.4 松原方面出入口
– 八尾TB – 吹田方面 八尾市
8 八尾IC 国道25号
府道5号大阪港八尾線 22.3 吹田方面出入口
– 八尾PA 22.9 吹田方面
9 長原IC 長居公園通(府道179号住吉八尾線) 26.6 松原方面出入口 大阪市
10 松原JCT 西名阪自動車道
阪神高速14号松原線 27.5 阪神高速は松原IC・田辺方面接続
2014年度にフルジャンクション化 松原市
11 松原IC 28.4 吹田方面出入口
阪和自動車道 和歌山・田辺方面

SA・PA
休憩施設は上り線の八尾PAと下り線の東大阪PAの2ヶ所設置されており、東大阪PAはコンビニエンスストアのミニストップが営業中。上り線の八尾PAはトイレのみとなっている。ガソリンスタンドやレストランの設置されたSA・PAはない。

歴史
1970年(昭和45年)3月1日 : 吹田JCT-門真IC開通。
1976年(昭和51年)3月22日 : 門真IC-東大阪北IC開通。
1983年(昭和58年)12月7日 : 東大阪北IC-東大阪JCT開通。
1987年(昭和62年)3月3日 : 東大阪JCT-八尾IC開通。
1988年(昭和63年)3月17日 : 八尾IC-松原JCT開通し、全線開通。同時に西名阪自動車道と接続。
2010年(平成22年)3月20日 : 門真JCTで第二京阪道路と接続し、門真JCT-大東鶴見ICが4車線から6車線に拡幅。
2014年(平成26年)3月23日 : 守口JCTで阪神高速12号守口線と接続(12号守口線から近畿道松原JCT方面への連結路を除く)。
2014年(平成26年)3月29日 : 八尾PA供用開始。
予定[編集]
2014年(平成26年)夏頃 : 守口JCTのうち阪神高速12号守口線から近畿自動車道松原JCT方面へ向かう連結路が開通。
道路管理者
西日本高速道路 関西支社
吹田管理事務所 : 吹田JCT-長原IC
(吹田管理事務所管理区間はこの他、名神高速道路吹田JCT-西宮IC、第二京阪道路枚方東IC-門真JCT)
南大阪高速道路事務所 : 長原IC-松原JCT
(南大阪高速道路事務所管理区間はこの他、西名阪自動車道全線、阪和自動車道松原JCT-泉佐野JCT、関西空港自動車道全線、南阪奈道路羽曳野IC-葛城IC)
ハイウェイラジオ
近畿茨木(吹田JCT-摂津北IC)
東大阪(門真JCT-東大阪JCT)
八尾(東大阪北IC-八尾料金所)
車線・最高速度[編集]
区間 車線
上下線=上り線+下り線 最高速度
吹田JCT/IC-茨木料金所跡 4=2+2 60km/h
茨木料金所跡-摂津北IC 80km/h
摂津北IC-摂津南IC 5=3+2
摂津南IC-門真JCT 4=2+2
門真JCT-松原JCT 6=3+3
松原JCT内 4=2+2
東京外環自動車道と同様、道路照明灯は全区間に設置されている。
料金
松原IC-吹田ICの全区間を通して均一料金制とされている(普通車500円)。長原ICから流入して松原JCTを経由し阪和自動車道または西名阪自動車道と連続して走行する場合、長原ICで料金を支払う必要はない(各道の料金のみを支払う)。また、長原IC-松原ICを利用する場合は西名阪自動車道の料金(普通車400円)を支払う(ETC・クレジットカードは事実上無料)(松原JCT、各道の料金の項も参照)。
交通量
平日24時間交通量(台)(上下合計)[3]
吹田JCTから門真ICにかけて、前回の調査より約1万5000台減少している。
区間 平成17年度
(2005年度) 平成22年度(2010年度) 備考
台数 混雑度
吹田JCT-摂津北IC 81,362 65,461 1.43
摂津北IC-摂津南IC 102,581 87,039 1.24
摂津南IC-守口JCT 90,446 75,418 1.07 守口JCT
調査当時未開通
守口JCT-門真IC
門真IC-門真JCT 78,096 65,875 0.92 前回調査時、
門真JCT未開通
門真JCT-大東鶴見IC 63,225 0.86
大東鶴見IC-東大阪北IC 98,626 106,593 1.15/0.96
東大阪北IC-東大阪JCT 82,599 92,322 0.82
東大阪JCT-東大阪南IC 85,673 80,043 1.04
東大阪南IC-八尾IC 93,468 95,529 0.83
八尾IC-長原IC 76,380 76,729 0.70
長原IC-松原JCT 116,150 114,000 0.94
松原JCT-松原IC 116,662 123,144 1.29 データ上は近畿自動車道
2002年度 日平均交通量(台)(2003年度日本道路公団年報より)
総交通量 : 138,033(前年度比97.5%)
料金収入
年間 : 22,629,067,000円(95.8%)
日平均 : 61,997,000円
路線名・道路名
路線名としての近畿自動車道は、以下の各路線の総称である。
国土開発幹線自動車道の予定路線の近畿自動車道は、以下のとおりとされている。
路線名 起点 主たる経過地 終点
伊勢線 名古屋市 四日市市 津市 伊勢市
名古屋大阪線 天理市 大阪市 吹田市
名古屋神戸線 名古屋市 四日市市付近 大津市付近 京都市付近 高槻市付近 神戸市
紀勢線 松原市 和歌山市 田辺市付近 新宮市付近 尾鷲市付近 三重県多気郡多気町
敦賀線 吹田市 三田市付近 福知山市 舞鶴市 小浜市付近 敦賀市
高速自動車国道の路線の近畿自動車道は、以下のとおりとされている。
路線名 起点 重要な経過地 終点
伊勢線 名古屋市 春日井市 清須市 愛知県海部郡飛島村 弥富市 桑名市 四日市市 鈴鹿市 亀山市 津市 松阪市 三重県多気郡多気町 伊勢市
名古屋亀山線 津島市 愛西市 亀山市
天理吹田線 天理市 大和郡山市 香芝市 柏原市 羽曳野市 藤井寺市 松原市 大阪市 八尾市 東大阪市 大東市 門真市 守口市 摂津市 茨木市 吹田市
名古屋神戸線 名古屋市 愛知県海部郡飛島村 桑名市 四日市市 鈴鹿市 亀山市 甲賀市 栗東市 大津市 城陽市 京田辺市 八幡市 枚方市 高槻市 茨木市 箕面市 川西市 宝塚市 神戸市
松原那智勝浦線 松原市 堺市 和泉市 岸和田市 貝塚市 泉佐野市 泉南市 阪南市 和歌山市 海南市 御坊市 田辺市 和歌山県西牟婁郡すさみ町 東牟婁郡串本町 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町
尾鷲多気線 尾鷲市 三重県北牟婁郡紀北町 三重県多気郡多気町
敦賀線 吹田市 豊中市 池田市 伊丹市 川西市 宝塚市 西宮市 神戸市 三木市 三田市 篠山市 丹波市 福知山市 綾部市 舞鶴市 小浜市 敦賀市

名神高速道路

名神高速道路(めいしんこうそくどうろ、MEISHIN EXPRESSWAY)は、愛知県小牧市の小牧ICを起点とし、岐阜県、滋賀県、京都府、大阪府を経由し兵庫県西宮市の西宮ICへ至る、高速道路(高速自動車国道)である。通称名神高速、名神など。国土開発幹線自動車道の法定路線名は中央自動車道西宮線であり、この一部区間である。なお、小牧IC-吹田JCT間は AH1 アジアハイウェイ1号線にも指定されている。

東名高速道路・新東名高速道路・中央自動車道・新名神高速道路・東名阪自動車道・名阪国道・西名阪自動車道とともに、東京・名古屋・大阪を結ぶ日本の大動脈の一つである。
小牧ICで東名と直結していてICの番号やキロポストも東京ICからの通しとなっているため、実質的には東名と合わせて一つの高速道路と見なして「東名神」(とうめいしん)と呼ばれることもある。
路線はほぼ中山道に沿って建設されている。便宜上、東名名古屋ICまたは小牧JCT-小牧ICを名神として含める場合もある。
栗東IC-尼崎IC(71.1km)は、1963年7月16日に日本初の都市間高速道路として開通した区間である。1965年7月1日の小牧IC-一宮IC開通により、全線開通となった。開通当初は高速道路自体が観光名所となっていたため、 路肩で弁当を食べ疾走する車を眺めたり、記念撮影したりするなど、今となっては長閑なエピソードも残されている。また、当時の自動車の性能が高速連続走行に耐えられなかったことや、ドライバーが高速走行に不慣れだったため、オーバーヒートや燃料切れで故障する車が続出していた。
また全面開通するや否や、トヨタ自動車の乗用車であるコロナ(RT40型)の宣伝として小牧-西宮を10万キロ往復耐久テストのコースにもなった(58日間で276往復走行)ほか、国鉄の高速バス専用車両開発時には、100km/hでの20万キロ連続走行が課題として各メーカーに要求されていた。
1963年7月15日に名神開通記念として額面10円の切手が発行された。
現在は八日市ICを境に、東側を中日本高速道路(NEXCO中日本)が、西側を西日本高速道路(NEXCO西日本)が管理している。

道路名

名神高速道路は小牧IC-西宮ICの道路名である。法定路線名は東京都から長野県、愛知県を経て兵庫県に至る路線・中央自動車道西宮線(東京都杉並区-兵庫県西宮市)である。東京-名古屋間には東海道ルートで第一東海自動車道(東名)が中央道に先行して建設され、1963年7月の名神部分開通、1965年7月の小牧IC-一宮ICの開通による名神全線開通、そして1969年5月の東名全線開通によって東京-西宮間が高速自動車国道で直結した。中央自動車道西宮線としては、1972年10月の小牧JCT開通、1982年11月の勝沼IC-甲府昭和IC開通により全線が開通した。中央自動車道西宮線と第一東海自動車道との交点は小牧JCTであるが、名神と東名の接続は西寄りの小牧ICと異なっている。 名神高速は、このように、東名高速より先に開業したわけだが、これは、東京・神戸間の高速建設において、名古屋以東を東海道ルート(=現東名高速道路)と中山道・甲州街道ルート(=現中央自動車道)のどちらで建設するかで、激しくもめた為である。その為、その収拾が着く前に、既に建設ルートについて、合意に至っていた、名古屋・神戸間を先に建設することで、早期開業を目指したためである。尚、どちらの側も、自案を捨てずに強硬に主張を続けたため、最終的には日本道路公団が、東名・中央の双方を建設するとして幕引きを図った。
高速自動車国道で「高速道路」という呼称を使用しているのは、東名・名神と新東名・新名神のみである。これは、これらの道路の計画・建設が進められる過程で、広く民間において「高速道路」という通称が使用され一般的に定着していたため、例外的に採用されたものである。よって「名神自動車道」や「東名道」、逆に他の高速道路を「中国高速道路」や「東北高速」などと呼ぶのは誤りである。また新名神に対して、旧名神と表記することはしない。
新名神高速道路[編集]
並行する新名神高速道路は、名神とは異なり、名古屋-草津JCTを東海道ルートに沿う。
新名神のうち、亀山JCT-草津田上ICが2008年2月23日に部分開通した。豊田JCT-草津JCTで伊勢湾岸道-東名阪道-新名神と経由すると、従来の東名・名神経由より34km・約20分の短縮になる。
名神の関ヶ原IC付近では、長い勾配や悪天候(冬季の降雪など)により渋滞や事故が多発していた。これらのことから愛知県豊田以東と滋賀県草津以西とを移動する約8割の車が新名神経由へシフトした[7]。東名・名神経由の東京・名古屋-京阪神の高速バス(「ドリーム号」など)も、新名神に転換傾向が顕著化している。このため、名神では一宮IC・米原JCT近辺の渋滞は減少する一方で、東名阪道では四日市IC-亀山JCTの渋滞が悪化している。新名神は現在、未開通の全区間(四日市JCT-亀山西JCTと大津JCT-神戸JCT)が事業中である。

通過する自治体

愛知県
小牧市 – 岩倉市 – 一宮市 – 稲沢市 – 一宮市
岐阜県
羽島市 – 安八郡安八町 – 大垣市 – 養老郡養老町 – 大垣市※1 – 不破郡関ケ原町
滋賀県
米原市 – 彦根市 – 犬上郡多賀町 – 犬上郡甲良町 – 愛知郡愛荘町 – 東近江市 – 蒲生郡竜王町 – 湖南市 – 野洲市 – 栗東市 – 湖南市 – 栗東市 – 草津市 – 大津市
京都府
京都市(山科区-伏見区-南区) – 向日市 – 長岡京市 – 乙訓郡大山崎町
大阪府
三島郡島本町 – 高槻市 – 茨木市 – 吹田市 – 豊中市
兵庫県
尼崎市 – 西宮市

接続高速道路

東名高速道路(小牧ICで直結)
名古屋高速11号小牧線(小牧ICで接続)
名古屋高速16号一宮線(一宮ICで接続)
東海北陸自動車道(一宮JCTで接続)
東海環状自動車道(養老JCTで接続)
北陸自動車道(米原JCTで接続)
栗東水口道路(栗東東JCTで接続 : 事業中)
新名神高速道路大津連絡路(草津JCTで接続)
京滋バイパス(瀬田東JCTで接続)
阪神高速8号京都線 (京都南JCTで接続 : 事業中)
京滋バイパス(大山崎JCTで接続)
京都縦貫自動車道(大山崎JCTで接続)
新名神高速道路高槻連絡路(高槻第二JCTで接続 : 事業中)
中国自動車道(吹田JCTで接続)
近畿自動車道(吹田JCTで接続)
阪神高速11号池田線(豊中ICで接続)
阪神高速3号神戸線(西宮ICで接続)

インターチェンジなど

IC番号欄の背景色が■である部分については道路が供用済みの区間を示す。施設名欄の背景色が■である部分は施設が供用されていない、または完成していないことを示す。未開通区間の名称は仮称。
スマートICは背景色■で示す。
路線名の特記がないものは市町道。
BSのうち、○/●は運用中、◆は休止中の施設。無印はBSなし。
IC番号、キロポストは東名高速道路東京ICからの通しとなっている。
IC
番号 施設名 接続路線名 東京
から
(km) BS 備考 所在地
東名高速道路 静岡・東京方面
24 小牧IC 国道41号(名濃バイパス)
名古屋高速11号小牧線 346.7 愛知県 小牧市
– 岩倉BS – 350.8 ◆ 岩倉市
– 尾張一宮PA – 353.2
352.4 上下線で0.8kmずれている 一宮市
25 一宮IC 国道22号(名岐バイパス)
名古屋高速16号一宮線 名古屋方面 355.0
25-1 一宮JCT 東海北陸自動車道
一宮西港道路(計画路線) 359.6 –
– 尾西BS – 363.1 ◆
– 羽島PA – 366.1 ◆ PAは北陸道・京都方面 岐阜県 羽島市
25-2 岐阜羽島IC 県道46号岐阜羽島インター線 368.1
– 安八BS – 371.5 ◆ 安八町
– 安八スマートIC[8] 町道南長田坊野1号線[9] 計画中
2017年度供用開始予定
26 大垣IC 国道258号 374.9 ○ 大垣市
26-1 養老JCT 東海環状自動車道 378.5 – 養老町
– 養老口BS – 379.6 ◆
– 養老SA
スマートIC[8] – 381.7 スマートICは計画中
– 上石津PA – 388.3 – 北陸道・京都方面
2001年12月20日廃止 大垣市
27 関ヶ原IC 国道365号 389.4 ◆ 関ケ原町
– 山東BS – 396.6 ◆ 滋賀県 米原市
– 伊吹PA – 398.6
– 米原BS – 404.0 ◆
27-1 米原JCT 北陸自動車道 405.1 –
28 彦根IC 国道306号 412.9 ◆ 彦根市
– 多賀SA – 417.6 ○ 多賀町
– 甲良PA – 421.3 ◆ 2005年9月29日廃止 甲良町
28-1 湖東三山PA
湖東三山スマートIC 県道344号湖東三山インター線
国道307号 424.2
424.0 ◆ 上下線で0.2kmずれている 愛荘町
– 百済寺BS – 428.2 ○ 東近江市
29 八日市IC 国道421号
県道327号湖東八日市線 434.5 ○
– 黒丸PA – 437.6
– 蒲生BS – ◆
29-1 蒲生スマートIC 県道41号土山蒲生近江八幡線
名神名阪連絡道路(調査区間) 440.9 –
– 竜王BS – ◆ 竜王町
29-2 竜王IC 国道477号 446.9
– 菩提寺PA – 451.7
451.8 ○ 上下線で0.1kmずれている 湖南市
– 栗東東JCT 甲賀湖南道路(事業中) 456.9 – 京都方面出入口
2015年度以降開通予定 栗東市
30 栗東IC 国道8号
野洲栗東バイパス(事業中)
国道1号
県道55号上砥山上鈎線 457.9 ◆
– 草津BS – 461.4 ◆ 草津市
30-1 草津JCT 新名神高速道路大津連絡路 464.0
– 草津PA – 465.3 大津市
30-2 瀬田東JCT/IC 京滋バイパス
国道1号(京滋バイパス(一般部)) 467.7 新名神・名古屋・栗東方面
接続・出入口
瀬田西IC/BS 県道57号瀬田西インター線 469.0 ◆ 京都・大阪方面出入口
31 大津IC/SA 県道56号大津インター線 474.7 ◆
32 京都東IC 府道143号四ノ宮四ツ塚線(三条通)
国道1号(五条バイパス)
国道161号(西大津バイパス) 477.6 京都府 京都市
– 山科BS – ◆
– 深草BS – 486.0 ○
– 京都南JCT 阪神高速8号京都線(事業中) – 2021年度開通予定
33 京都南IC 国道1号(京阪国道) 487.5 入口・下り線出口
33-1 上り線第1出口
33-2 上り線第2出口
– 桂川PA – 490.0
33-3 大山崎JCT/IC 京都縦貫自動車道
京滋バイパス
国道171号 495.3 ○ 左ルート 大山崎町
– 桜井PA – 503.5 – 1998年3月廃止 大阪府 島本町
– 高槻第二JCT 新名神高速道路(事業中) 505.0 – 2016年度開通予定
– 高槻BS – 506.1 ○ 高槻市
34 茨木IC 国道171号 511.4 ○ 茨木市
35 吹田JCT/IC 中国自動車道
近畿自動車道
府道2号大阪中央環状線 514.7 中国道は京都方面のみ接続 吹田市
– 吹田SA – 517.8
36 豊中IC 阪神高速11号池田線
府道10号大阪池田線 524.2 豊中市
37 尼崎IC 県道13号尼崎池田線 529.0 兵庫県 尼崎市
38 西宮IC 阪神高速3号神戸線 神戸方面
国道43号 536.0 西宮市

首都高速道路

首都高速道路(しゅとこうそくどうろ)

首都高速道路(しゅとこうそくどうろ)は、首都高速道路株式会社(しゅとこうそくどうろ)が維持・管理等を行なっている、東京都区部とその周辺地域にある路線長322.5km(管理301.3km、新設28.3km)の都市高速道路である。「首都高」と略されることが多い。なお「首都高速」および「首都高」は、首都高速道路株式会社の登録商標である。

首都高速道路株式会社
Metropolitan Expressway Co., Ltd.
http://www.shutoko.jp/

首都高速道路株式会社(しゅとこうそくどうろ、Metropolitan Expressway Co., Ltd.)は、2005年10月1日、高速道路株式会社法により設立された。 日本道路公団等民営化関係法施行法により、首都高速道路公団の業務を日本高速道路保有・債務返済機構(以下「機構」)とともに承継した。
政府および地方公共団体が常時3分の1以上の株式を保有する特殊会社で、当分の間政府から債務保証を受ける。一方、営業年度毎の事業計画や社債の募集、資金の借入については国土交通大臣の認可を要する。
また会社は機構との協定[1]に従い、政令で定められた機構への出資金・補助金の中から、建設費の一部につき無利子貸付が受けられる。
現在の同社のスローガンは「ひと・まち・くらしをネットワーク」である。

首都高速1号上野線
東京モノレールと併走する首都高速1号羽田線
箱崎ジャンクション
有明ジャンクション
レインボーブリッジ
横浜ベイブリッジ(横浜市)

東京線
東京都内・千葉県内路線および埼玉県内の東京外環自動車道以南の路線。

環状線
Shuto Urban Expwy Sign C1.svg C1 高速都心環状線(環状部分)
都道首都高速1号線(江戸橋JCT – 汐留JCT – 浜崎橋JCT)
都道首都高速2号線(汐留JCT – 浜崎橋JCT – 一ノ橋JCT)
都道首都高速2号分岐線(一ノ橋JCT – 谷町JCT)
都道首都高速3号線(三宅坂JCT – 谷町JCT)
都道首都高速4号線(神田橋JCT – 三宅坂JCT)
都道首都高速4号分岐線(江戸橋JCT – 神田橋JCT)
都道首都高速8号線(京橋JCT – 東銀座)
Shuto Urban Expwy Sign C2.svg C2 高速中央環状線(大橋JCT – 葛西JCT)
都道首都高速5号線(熊野町JCT – 板橋JCT)
都道首都高速6号線(堀切JCT – 小菅JCT)
都道首都高速葛飾江戸川線(堀切JCT – 葛西JCT)
都道首都高速板橋足立線(板橋JCT – 江北JCT)
都道首都高速目黒板橋線(大橋JCT – 熊野町JCT)
都道高速葛飾川口線(小菅JCT – 江北JCT)
放射線[編集]
Shuto Urban Expwy Sign 1-Ueno.svg 1 高速1号上野線(江戸橋JCT – 入谷出入口)
Shuto Urban Expwy Sign 1-Haneda.svg 1 高速1号羽田線(浜崎橋JCT – 高速多摩川橋)
都道首都高速1号線(入谷 – 江戸橋JCT – 浜崎橋JCT – 羽田と連続している)
都道147号高速横浜羽田空港線(羽田 – 高速多摩川橋)
Shuto Urban Expwy Sign 0002.svg 2 高速2号目黒線(一ノ橋JCT – 戸越出入口)
都道首都高速2号線道(汐留乗継所 – 荏原)
Shuto Urban Expwy Sign 0003.svg 3 高速3号渋谷線(谷町JCT – 用賀)
都道首都高速3号線(三宅坂JCT – 用賀)
Shuto Urban Expwy Sign 0004.svg 4 高速4号新宿線(三宅坂JCT – 高井戸)
都道首都高速4号線(道路法上は、西銀座JCT – 神田橋JCT – 三宅坂JCT – 高井戸)
Shuto Urban Expwy Sign 0005.svg 5 高速5号池袋線(竹橋JCT – 美女木JCT)
都道首都高速5号線(竹橋JCT – 高島平)
都道254号高速板橋戸田線・埼玉県道254号高速板橋戸田線(高島平 – 美女木JCT)
Shuto Urban Expwy Sign 6-Mukojima.svg 6 高速6号向島線(江戸橋JCT – 堀切JCT)
Shuto Urban Expwy Sign 6-Misato.svg 6 高速6号三郷線(小菅JCT – 三郷JCT)
都道首都高速6号線(江戸橋JCT – 加平)
都道243号高速足立三郷線・埼玉県道243号高速足立三郷線(加平 – 三郷JCT)
Shuto Urban Expwy Sign 0007.svg 7 高速7号小松川線(両国JCT – 谷河内)
都道首都高速7号線
Japanese Urban Expwy Sign Template.svg 8 (都心環状線京橋JCT-東銀座出入口区間との混同をさけるため欠番)
Shuto Urban Expwy Sign 0009.svg 9 高速9号深川線(箱崎JCT – 辰巳JCT)
都道首都高速9号線
Shuto Urban Expwy Sign 0010.svg 10 高速10号晴海線(豊洲出入口 – 東雲JCT)
Shuto Urban Expwy Sign 0011.svg 11 高速11号台場線(芝浦JCT – 有明JCT)
都道首都高速11号線
Shuto Urban Expwy Sign S1.svg S1 高速川口線(江北 – 川口JCT)
都道242号高速葛飾川口線・埼玉県道242号高速葛飾川口線(小菅JCT – 川口JCT)
その他の路線[編集]
Shuto Urban Expwy Sign Y.svg Y 高速八重洲線(神田橋JCT – 西銀座JCT、汐留乗継所 – 汐留JCT)
都道首都高速4号線(神田橋JCT – 西銀座JCT)
都道首都高速2号線(汐留乗継所 – 汐留JCT)
Shuto Urban Expwy Sign B.svg B 高速湾岸線(多摩川トンネル – 高谷)
都道294号高速湾岸線・千葉県道294号高速湾岸線
Shuto Urban Expwy Sign B.svg B 高速湾岸分岐線(昭和島JCT – 東海JCT)
都道首都高速湾岸分岐線
神奈川線[編集]
Shuto Urban Expwy Sign K1.svg K1 高速神奈川1号横羽線(高速多摩川橋 – 石川町JCT)
神奈川県道147号高速横浜羽田空港線
Shuto Urban Expwy Sign K2.svg K2 高速神奈川2号三ツ沢線(金港JCT – 三ツ沢)
横浜市道高速1号線
Shuto Urban Expwy Sign K3.svg K3 高速神奈川3号狩場線(本牧JCT – 狩場)
神奈川県道147号高速横浜羽田空港線(本牧JCT – 石川町JCT)
横浜市道高速2号線(石川町JCT – 狩場)
Japanese Urban Expwy Sign Template.svg K4 高速神奈川4号磯子線(阪東橋JCT(仮) – 湾岸線(磯子区磯子1丁目付近
JCT名称未定))
構想中であったが、本牧JCTの磯子方面への道路が後から開通したため、開通する見込みがほぼなくなった。しかし、現在のところ候補路線の一つであり、欠番扱いとなっている。
Shuto Urban Expwy Sign K5.svg K5 高速神奈川5号大黒線(大黒JCT – 生麦JCT)
横浜市道高速湾岸線
Shuto Urban Expwy Sign K6.svg K6 高速神奈川6号川崎線(大師JCT – 川崎浮島JCT)
川崎市道高速縦貫線
Shuto Urban Expwy Sign B.svg B 高速湾岸線(並木 – 多摩川トンネル)
神奈川県道294号高速湾岸線(並木 – 多摩川トンネル)
横浜市道高速湾岸線(本牧ふ頭 – 大黒JCT)
埼玉線[編集]
埼玉県内の東京外環自動車道以北の路線。
Shuto Urban Expwy Sign S2.svg S2 高速埼玉新都心線(与野出入口 – さいたま見沼出入口)
埼玉県道124号高速さいたま戸田線
Shuto Urban Expwy Sign S5.svg S5 高速埼玉大宮線(美女木JCT – 与野出入口)
埼玉県道124号高速さいたま戸田線
S1 高速川口線(江北JCT – 川口JCT)、5 高速5号池袋線(竹橋JCT – 美女木JCT)は、埼玉県内区間についても東京線に所属。
S3並びにS4は欠番であるが、高速5号池袋線の延長上にある高速埼玉大宮線が便宜上S5とされたためであり、S3とS4が事業化される計画はない。
建設中・事業中路線[編集]
路線呼称が未定の路線があるため、道路法上の路線名または基本計画の路線名。 これより以下の’斜体は仮称
東京線[編集]
首都高速中央環状品川線(大井JCT – 大橋JCT):2014年度末開通予定[2]
首都高速晴海線(晴海仮出入口 – 豊洲出入口):2015年度開通予定[3]
神奈川線[編集]
高速川崎縦貫線I期(富士見出入口 – 大師JCT)/II期は、計画中・構想中路線を参照。
これより以下の詳細は、横浜環状道路を参照
高速横浜環状北線(港北IC – 生麦JCT):2016年度開通予定
高速横浜環状北西線(緑支線)(横浜青葉IC – 港北IC):2021年度開通予定

東京に高速道路を建設する構想は太平洋戦争以前から存在していたが、本格的に検討されるようになったのは高度経済成長が始まる1950年代後半になってからである。当時の東京では自動車の急増とともに各地で渋滞が頻発するようになり、放置すればやがて交通マヒに陥ると予測されていた。政府はこの問題を解決するため、首都高速道路の建設を決定した。
関係人物:石川栄耀・山田正男
1959年6月17日 : 首都高速道路公団が誕生
1962年12月20日 : 京橋 – 芝浦 (4.5km) 均一料金制による料金徴収
1963年12月21日 : 本町 – 京橋 (1.9km)。芝浦 – 鈴ヶ森 (6.4km)。呉服橋 – 江戸橋JCT (0.6km)
1964年8月2日 : 鈴ヶ森 – 空港西 (4.6km)。汐留JCT – 新橋 (0.3km)。神田橋 – 初台 (9.8km)、呉服橋 – 初台 (10.2km)
1964年9月21日 : 三宅坂JCT – 霞ヶ関 (1.4km)
1964年10月1日 : 浜崎橋JCT – 芝公園 (1.4km)。渋谷 – 渋谷 (1.3km)
1966年7月2日 : 京橋JCT (0.1km)
1966年12月21日 : 空港西 – 羽田 (0.9km)
1967年3月30日 : 竹橋JCT – 西神田 (1.2km)
1967年7月4日 : 芝公園 – 霞が関JCT (3.7km)、都心環状線が完成
1967年9月2日 : 谷町JCT – 渋谷 (2.7km)
1967年9月30日 : 一ノ橋JCT – 戸越 (5.9km)、2号線完成
1968年7月19日 : 東神奈川 – 浅田 (6.8km)
1968年11月28日 : 浅田 – 羽田 (6.9km)
1969年5月31日 : 入谷 – 本町 (3.6km)、1号線完成
1969年6月27日 : 西神田 – 護国寺 (3.9km)
1969年12月19日 : 護国寺 – 北池袋 (3.0km)
1971年3月21日 : 江戸橋JCT – 向島 (7.9km)。両国JCT – 京葉道路接続部 (10.4km)、7号線完成、京葉道路と接続
1971年12月21日 : 渋谷 – 東名高速接続部 (7.9km)、3号線完成、東名高速と接続
1972年8月7日 : 東神奈川 – 横浜駅西口 (2.2km)
1973年2月15日 : 西銀座JCT – 神田橋JCT(1.6km)、八重洲線完成
1973年8月15日 : 永福 – 高井戸 (2.5km)
1973年10月27日 : 初台 – 永福 (4.0km)
1976年5月18日 : 中央道接続部 (0.7km)、4号線完成、中央道と接続
1976年8月12日 : 大井 – 13号地(現: 臨海副都心)(2.8km)
1977年8月19日 : 北池袋 – 高島平 (8.6km)
1978年1月20日 : 新木場 – 浦安 (6.0km)
1978年3月7日 : 横浜公園 – 金港JCT (4.0km)、神奈川1号線完成。横浜駅西口 – 第三京浜接続部 (1.8km)
1980年2月5日 : 箱崎JCT – 新木場 (7.0km)、9号線完成
1981年5月19日 : 有明 – 辰巳JCT (1.7km)
1982年3月30日 : 向島 – 千住新橋 (5.2km)
1982年4月27日 : 浦安 – 東関東道接続部 (6.9km)、東関東道と接続
1983年2月24日 : 大井 – 東海JCT (5.1km)
1983年11月30日 : 堀切JCT – 四つ木 (1.4km)
1984年2月2日 : 新山下 – 横浜公園 (1.8km)
1984年12月12日 : 臨海副都心 – 有明 (1.8km)
1985年1月24日 : 小菅JCT – 三郷JCT (10.6km)、6号線完成、常磐道へ接続
1987年9月9日 : 四つ木 – 葛西JCT (11.2km)、中央環状線東側完成。千住新橋 – 川口JCT (16.5km)、東北道へ接続
1989年9月27日 : 生麦JCT – 新山下JCT (8.8km)、横浜ベイブリッジ開通
1989年12月26日 : 大井JCT新設
1990年3月20日 : 石川町JCT – 横横道路接続部 (7.7km)、完成、横横道路へ接続
1990年11月27日 : 高島平 – 戸田南 (2.6km)
1993年8月26日 : 芝浦JCT – 有明JCT (5.0km)、レインボーブリッジ開通
1993年9月27日 : 空港中央 – 東海JCT (4.2km)
1993年10月26日 : 戸田南 – 美女木JCT (2.2km)、5号線が外環道と接続
1994年12月21日 : 大黒JCT – 空港中央 (16.4km)
1997年12月18日 : 川崎浮島JCT完成、東京湾アクアラインと接続
1998年5月18日 : 美女木JCT – 与野 (8.0km)、埼玉大宮線開通
1999年7月15日 : 横横道路接続部 – 杉田 (3.5km)。三渓園(仮) – 本牧ふ頭 (4.1km)
2000年4月17日 : 新都心西出入口開通
2001年10月22日 : 杉田 – 三渓園 (7.0km)、湾岸線全線開通
2002年4月30日 : 川崎浮島JCT – 殿町 (3.5km)
2002年12月25日 : 板橋JCT – 江北JCT (7.1km)、中央環状線北側完成
2004年5月26日 : 与野 – 新都心 (2.3km)
2005年10月1日 : 首都高速道路(株) 設立
2006年8月4日 : 新都心 – さいたま見沼 (3.5km)、埼玉線完成
2007年12月22日 : 中央環状線西新宿JCT – 熊野町JCT (6.7km) 開通。湾岸線の13号地が臨海副都心へ改称
2009年2月11日 : 高速10号晴海線豊洲 – 東雲JCT (1.5km) 開通
2009年3月29日 : 大師出入口(横浜方面)開通
2010年3月28日 : 中央環状線大橋JCT – 西新宿JCT (4.3km) 開通
2010年10月20日 : 大師JCT – 殿町 (2.0km) 開通
2012年1月1日 : 距離別料金制へ移行
2012年12月20日 : 開通50周年
2013年4月1日 : 高速10号晴海線豊洲出入口に自動精算機を設置予定(首都高では最初の設置事例となる)[4]。以降、首都高の22箇所の料金所にも自動精算機が順次設置される予定となっている。
最高速度

都心環状線50km/h
その他概ね60km/h
湾岸線、埼玉県・神奈川県の一部区間で80km/h
湾岸線は6車線道路であり、直線が多くカーブも緩やかである。そのためこの速度を上回って走行する車両が多く、しばしば速度取締りが行われる。羽田空港周辺は、白バイによる取り締まり重点路線に指定されている。

通行料金

2012年(平成24年)1月1日、料金圏別「均一料金制」から、料金圏のない「距離別料金制」に移行した。
基本料金
ETC車(無線通行)
利用した入口~出口間の料金距離に応じて次表のようになる[7][8]。
料金距離 普通車 大型車
6km以下 500円 1,000円
6km超 – 12km以下 600円 1,200円
12km超 – 18km以下 700円 1,400円
18km超 – 24km以下 800円 1,600円
24km超 900円 1,800円
30kmを超える区間の上記料金は、高速道路利便増進事業による割引の扱いである(上限料金の引下げに係る割引)[9]。
ETC車以外(現金支払い、無線通行によらないETCカード支払い)
利用した入口から最も遠い出口までの料金距離に応じて上表の料金となる。この距離が24km以下となるのは放射線郊外方向の一部入口からの利用に限られるので、基本的には普通車900円、大型車1,800円の一律料金である。
旧料金圏境をまたぐ利用の場合、最初の料金所で料金を支払って領収書(ETCカード支払いでは利用証明書になる。以下同じ。)を受け取り、2番目以降の料金所では領収書を提示する(ただし、湾岸浮島本線料金所および川崎浮島料金所では、一旦停止のみで領収書の提示は不要。)。領収書が無いと新たに料金を支払うことになるので、最初の料金所で領収書を必ず受領し、無くさないように注意が必要である。また、領収書には有効時間があり、正当な理由(渋滞など)なく有効時間を過ぎた場合も新たに料金を支払うことになる。
料金距離について
入口~出口間で複数の経路がある場合、首都高速のみを利用した最短経路で算出する。
方向によって最短経路が異なる場合は、実際に利用した方向にかかわらず短いほうの距離を採用する。
常盤橋出入口または八重洲出入口発着で東京高速道路を通過する経路が最短となる場合、当該経路で算出し、東京高速道路の距離は含めない。
ETC割引
会社間乗継割引
2012年1月1日開始。首都高速に直接接続するNEXCOの高速道路(一般有料道路を含む)との乗継利用で、首都高速の料金距離が6km以下または接続地点に最も近い出入口を利用する場合、普通車100円引き、大型車200円引き。当面2014年3月まで実施予定。
中央自動車道または東京湾アクアラインとの乗継は、普通車200円引き、大型車400円引き。
東京外環自動車道と大宮線の乗継は割引対象外。
中央環状線迂回利用割引
2012年1月1日開始。放射線上り入口から他の放射線下り出口までの利用(中央環状線より外側の出入口相互間に限る)で、都心環状線を経由せず中央環状線を経由し、かつ、それが都心環状線経由より遠回りの経路となる場合、普通車100円引き、大型車200円引き。当面2014年3月まで実施予定。
埼玉線内々利用割引
2012年1月1日開始。旧埼玉線(戸田出入口を含む大宮線・埼玉新都心線)のみの利用の場合、普通車100円引き、大型車200円引き。当面2014年3月まで実施予定。
放射道路端末区間割引
2012年1月1日開始。放射線端末の出入口~都心環状線内の出入口間の料金を、従前の料金以下に据え置く。また、5号池袋線・6号三郷線・川口線の一部出入口から一定距離範囲の料金を引下げる。中央環状線迂回利用割引との重複適用が可能(例.高島平-葛西)。当面2014年3月まで実施予定。
羽田空港アクセス割引
2012年1月1日開始。空港中央出入口または湾岸環八出入口発着の場合、空港西出入口または羽田出入口までの最低料金となるように料金距離を減じる。協定および事業許可においては割引ではない。当面2014年3月まで実施予定。

環境ロードプライシング

大口・多頻度割引

新東名高速道路

新東名高速道路は、神奈川県海老名市から静岡県を経由し愛知県豊田市へ至る高速道路(高速自動車国道)です。

第二東海自動車道(基本計画区間)

海老名南JCT(首都圏中央連絡自動車道と接続(事業中))
↑↓(事業中)
伊勢原JCT(東名高速道路と接続)
↑↓(事業中)
伊勢原北IC
↑↓(事業中)
秦野SA
↑↓(事業中)
秦野IC
↑↓(事業中)
小山PA/スマートIC
↑↓(事業中)
御殿場IC
↑↓
御殿場JCT(東名高速道路と接続)
↑↓
長泉沼津IC
↑↓
駿河湾沼津SA/スマートIC
↑↓
新富士IC
↑↓
新清水IC
↑↓
清水PA
↑↓
新清水JCT(中部横断自動車道と接続(事業中))
↑↓
新静岡IC
↑↓
静岡SA/スマートIC
↑↓
藤枝岡部IC
↑↓
藤枝PA
↑↓
島田金谷IC
↑↓
掛川PA
↑↓
森掛川IC
↑↓
遠州森町PA/スマートIC
↑↓
新磐田スマートIC
↑↓
浜松浜北IC
↑↓
浜松SA/スマートIC
↑↓
浜松いなさJCT(三遠南信自動車道と接続)
↑↓(2015年度開通予定)
新城IC
↑↓(2015年度開通予定)
設楽原PA
↑↓(2015年度開通予定)
額田IC
↑↓(2015年度開通予定)
岡崎SA/スマートIC
↑↓(2015年度開通予定)
豊田東JCT(東海環状自動車道と接続)
↑↓
伊勢湾岸自動車道 名古屋南・四日市方面
 
●中日本高速道路ホームページ
http://www.c-nexco.co.jp/

駿河湾沼津SA(サービスエリア)

●上り

ロコファーム
静岡の食文化を中心に富士、山梨エリアにも目を向けた品揃え。特に地域の素材を活かした当社独自のスイーツ・惣菜を展開。定期的にマグロ解体ショーもおこないます。

横浜ポンパドウル
店舗にパン工房を併設し、熟練のパン職人が生地からひとつひとつ丁寧に作り上げ、窯からの焼き立てパンをすぐ売場へ提供します。

Ideboku MUCCA VACCA(ムッカ ヴァッカ)
地元、静岡の農産物や乳製品を使用したフレッシュな商品を揃えています。大人気「いでぼくソフト」は、くせになりそうな濃厚な味。生地の食感にもこだわったフレッシュクレープも展開します。

三八(さんぱち)
庶民的な味を斬新で楽しいスタイルで提供する「夢屋」が創作した「富士山の形をしたお好み焼き」は、外は「カリッ!」で、中は「トロリ!」の不思議な美味しさです。

鶏膳 (とりぜん)
富士山のふもとで新鮮な空気と水を飲みながら小麦主体の安全な飼料を食べて育った『富士の鶏』、オリジナルブレンドした塩と秘伝のタレ味で焼く2種類の美味しい焼鳥をお楽しみいただけます。

Loco cafe(ロコ カフェ)
地元のお米を使ったワッフル。その名も「モッフル」。駿河湾沼津SA限定のしらすモッフルをはじめ、ちょっとした軽食から女性やお子さまに人気のスイーツ系モッフルまでバラエティ豊かなメニューを取りそろえています。

ミニストップ
コンビニエンスストア商品と、ソフトクリームやフェアトレードコーヒーなどのできたてのファストフードを取り揃えて皆さまをお迎えいたします。

港町の旨い定食屋 かもめの台所(かもめのだいどころ)
「“和食が食べられる”北欧の港町食堂」をイメージした店構えでクイックリーな朝定食・蕎麦からボリュームたっぷりの定食・丼物など、幅広い品揃え。『特選和牛“静岡育ち”のすき焼きめし』など、地元素材も豊富にご用意します。

静岡地小麦使用・自家製うどん 地粉屋(じごなや)
静岡産地粉と国産小麦の絶妙なバランスの自家製うどんが自慢。中でも桜海老釜揚げしらす、黒はんぺんに山葵漬、地海苔と名産で覆った「沼津ぶっかけうどん」は豪快なうまさです。

駿州醤油らーめん 一滴屋(いってきや)
じっくり炊き出した豚骨スープと丸鶏のWスープに、富士山麓湧水仕込み醤油の特製だれを合わせた、最後の“一滴”まで飲み干せる味わい深いラーメンです。

沼津港海鮮食堂 サマサ水産(さまさすいさん)
目利きが選んだ新鮮な魚を沼津港から直接買い付け、満足の価格と美味を実現した、地元だからできる海鮮丼シリーズがお勧めです。

ドライバーズ・スポット 天神屋
ドライバーズ・スポット(シャワー、リフレッシュブース等)としてだけでなく静岡の食を通じて旅人の方の疲れや空腹を満たすような現代の茶屋を演出します。

PET PARADISE + OneDay Café(ペットパラダイス+ワンデイカフェ)
ドッグランも併設し本格的なカフェメニューと犬好きの方も満足のドッグファッション・雑貨を扱う旅が楽しくなるショップです。

レストラン ソラノテラス
新東名で唯一となるオーシャンビューのレストラン。ゆったりとおくつろぎいただける店内では、「市場直送マグロほほ肉のステーキ」など、地産地消にこだわった料理をご提供します。

リサとガスパールカフェ
リサとガスパールの絵本の世界を堪能できる楽しいカフェです!オリジナルカフェメニューに加えて、リサとガスパールをあしらった可愛いスイーツもご用意します。

●下り

所在地
静岡県 沼津市根古屋(ねごや)

パーキング
大型:76 / 小型:98

トイレ
男大:16 / 男小:26 / 女:60
身障者用パーキング・トイレ
駐車場大型:1 / 駐車場小型:2 / トイレ:4

お問い合わせ
サービスエリア・コンシェルジュ
TEL 055-946-5772

設備

ぷらっとパークぷらっとパーク

ドッグランドッグラン

詳細はこちらから
グルメ&フード

レストラン
しおや

フードコート
MOKUOLA Dexee Diner

かき揚げ蕎麦 酒井

麺屋 道神

カフェコーナーカフェコーナー
上島珈琲店

ベーカリー
箱根ベーカリー -セレクト-

ショッピング

ロコ マルシェ

コンビニエンスストア
ミニストップ

宝くじ類宝くじ類
ミニストップ(ロッピー)

自動販売機

ビューティ&リラクゼーション

コインシャワーコインシャワー
ドライバーズ・スポット 天神屋

コインランドリーコインランドリー

バス乗務員休憩室バス乗務員休憩室

喫煙室

ベビーコーナー

キッズスペースもございます。

ベビーカー無料貸し出し

メディカル

ハイウェイ・メディカルコール

AED

情報サービス

サービスエリア・コンシェルジュ

ITSスポット

ハイウェイ情報ターミナル ハイウェイ情報ターミナル

その他サービス

ATM
イオン銀行

無線LAN
ソフトバンクWi-Fiスポット・FREESPOT

宅配サービス

郵便ポスト

コピーサービス

ガスステーション
出光興産(株)

※普通車:セルフ、大型車:有人

給電スタンド

セルフスタンド
出光興産(株)
※普通車:セルフ、大型車:有人

常磐自動車道

常磐自動車道(じょうばんじどうしゃどう)は、埼玉県三郷市の三郷インターチェンジから宮城県仙台市までを結ぶ高速道です。略称は常磐道。
 
IC
番号 施設名 接続路線名 三郷
から
(km) BS 備考 所在地
首都高速6号三郷線
1
(661) 三郷IC/JCT 国道298号
東京外環自動車道
首都高速6号三郷線 0.0 埼玉県 三郷市
1-1 三郷TB
三郷スマートIC 本線料金所 4.2 水戸方面出入口
1-2 流山IC 流山有料道路 6.1 千葉県 流山市
2 柏IC 国道16号 10.8 ◆ 柏市
– 守谷SA – 15.5 茨城県 守谷市
3 谷和原IC 国道294号(常総拡幅区間) 19.1 つくばみらい市
4 谷田部IC 県道19号取手つくば線 30.3 つくば市
– BS – ◆
4-1 つくばJCT 首都圏中央連絡自動車道 34.6
– 谷田部東PA – 36.1
5 桜土浦IC 国道354号 38.7 ◆
土浦市
– BS – ◆ つくば市
– BS – ◆ 土浦市
6 土浦北IC 国道125号 46.6
– 千代田PA – 50.4 かすみがうら市
7 千代田石岡IC 国道6号
(千代田石岡バイパス(未事業化)) 54.7
– 石岡BS – 57.9 ○ 石岡市
7-1 石岡小美玉スマートIC 国道355号 60.9
– 美野里PA – 63.2 小美玉市
– BS – ◆
8 岩間IC 県道43号茨城岩間線 69.1 ◆ 笠間市
8-1 友部SA
友部スマートIC 72.8
8-2 友部JCT 北関東自動車道 74.0
– 内原BS – 77.9 ○ 水戸市
9 水戸IC 国道50号 82.0 ◆
– 田野PA – 85.6
9-1 水戸北スマートIC 国道123号 87.7 ○ 東京方面出入口
– BS – ◆ 那珂市
10 那珂IC 県道65号那珂インター線 93.8
– BS – ◆
10-1 東海PA
東海スマートIC 101.7 東海村
11 日立南太田IC 国道6号
国道293号 105.3 日立市
11-1 日立中央IC/PA 日立有料道路 117.5
12 日立北IC 国道6号(小木津バイパス)
県道10号日立いわき線 124.3
13 高萩IC 県道67号高萩インター線 135.2 高萩市
– 中郷SA – 136.6 北茨城市
14 北茨城IC 県道69号北茨城インター線 142.4 ○
– 関本PA – 150.3
15 いわき勿来IC 国道289号 154.5 ○ 福島県 いわき市
16 いわき湯本IC 県道14号いわき石川線 167.1 ○
– 湯ノ岳PA – 169.4
16-1 いわきJCT 磐越自動車道 171.2
17 いわき中央IC 国道49号 175.5 ○
– 四倉PA – 185.0
18 いわき四倉IC 県道35号いわき浪江線 188.3
19 広野IC 国道6号 202.1 ○ 常磐富岡IC方面2013年度通行再開予定 広野町
– 楢葉PA – 楢葉町
20 常磐富岡IC 県道36号小野富岡線 218.5 広野IC方面2013年度通行再開予定
浪江IC方面2014年度以降開通予定[2] 富岡町
– 浪江IC 国道114号 232.8 常磐富岡IC方面2014年度以降開通予定
南相馬IC方面2014年度開通予定[2] 浪江町
22 南相馬IC 県道12号原町川俣線 251.2 浪江IC方面2014年度開通予定 南相馬市
‐ 鹿島SA
鹿島スマートIC – 2014年度開設予定
23 相馬IC 東北中央自動車道(相馬福島道路)
国道115号 265.6 東北中央自動車道(相馬福島道路)は建設中 相馬市
– 新地IC 国道113号 274.1 2014年度開通予定 新地町
– 坂元スマートIC[3] 計画中 宮城県 山元町
25 山元IC 国道6号 288.9
– 亘理PA
亘理スマートIC – 2014年度開設予定 亘理町
(1) 亘理IC 県道269号亘理インター線 300.4
仙台東部道路

東北自動車道

東北自動車道(とうほくじどうしゃどう)は、埼玉県川口市の川口ジャンクションから青森県青森市の青森インターチェンジまでを結ぶ高速道路です。略称は東北道。
 
IC
番号 施設名 接続路線名 川口
から
(km) BS 備考 所在地
首都高速(S1)川口線 銀座・湾岸線方面
1 川口JCT 東京外環自動車道 0.0 埼玉県 川口市
2 浦和IC 国道122号 3.2 東京方面入口 さいたま市
国道463号(越谷浦和バイパス)
国道122号 4.8 宇都宮方面出口
– 浦和TB 本線料金所 5.0 宇都宮方面入口、東京方面出口
3 岩槻IC 国道16号(岩槻春日部バイパス) 10.5
3-1 蓮田SA
蓮田スマートIC 県道162号蓮田白岡久喜線 18.2 蓮田市
– 白岡BS – 20.5 ◆ 休止中 白岡市
3-2 久喜白岡JCT 首都圏中央連絡自動車道 24.1 一部は白岡市 久喜市
4 久喜IC 県道3号さいたま栗橋線 25.5
5 加須IC 国道125号 33.4 加須市
5-1 羽生IC 県道84号羽生栗橋線 39.4 羽生市
– 羽生PA – 40.6
6 館林IC 国道354号(東毛広域幹線道路) 46.0 群馬県 館林市
7 佐野藤岡IC 国道50号(佐野バイパス) 55.0 一部は栃木市 栃木県 佐野市
7-1 佐野SA
佐野スマートIC 栃木県道352号佐野SAスマートインター線 58.0 ◆
7-2 岩舟JCT 北関東自動車道 61.8 栃木都賀JCTまで北関東道との重複区間 岩舟町
– 岩舟BS/CB – 63.6 ◆ BSは休止中
8 栃木IC 県道32号栃木粕尾線 72.7 栃木市
8-1 栃木都賀JCT 北関東自動車道 75.4
– 都賀西方PA – 79.3
– 磯町BS/CB – 84.8 ◆ BSは休止中 鹿沼市
9 鹿沼IC 国道121号 91.5 ◆
– 大谷PA – 99.3 宇都宮市
10 宇都宮IC 国道119号(宇都宮北道路)
日光宇都宮道路 103.0
10-1 上河内SA
上河内スマートIC 県道348号上河内スマートインター線 110.6
11 矢板IC 国道4号(氏家矢板バイパス)
県道30号矢板那須線 120.2 矢板市
– 矢板北PA – 127.5
– 田野原BS/CB – 131.0 ◆ BSは休止中
12 西那須野塩原IC 国道400号 139.1 那須塩原市
12-1 黒磯板室IC / 黒磯PA 県道351号黒磯板室インター線 145.5
13 那須IC 県道17号那須高原線 152.5 那須町
13-1 那須高原SA
那須高原スマートIC 県道349号那須高原スマートインター線 160.5
14 白河IC 国道4号 169.7 福島県 西郷村
– 西郷BS – 171.1 ○
14-1 白河中央スマートIC 国道294号 176.1 白河市
– 阿武隈PA – 178.7
15 矢吹IC あぶくま高原道路
国道4号 186.3 矢吹町
15-1 鏡石PA
鏡石スマートIC 193.9 スマートICは6-22時 鏡石町
16 須賀川IC 県道67号中野須賀川線 198.2 須賀川市
– 安積PA – 206.0 郡山市
17 郡山南IC 県道47号郡山長沼線 207.7
– 郡山中央SIC(仮称) 計画中
18 郡山IC 国道49号 216.4
18-1 郡山JCT 磐越自動車道 220.2
19 本宮IC 国道4号 223.1 本宮市
– 安達太良SA – 226.3
– 大玉BS/CB – 229.0 ◆ BSは休止中 大玉村
20 二本松IC 国道459号 236.0 ○ 二本松市
20-1 福島松川PA
福島松川スマートIC 244.7 ◆ 福島市
21 福島西IC 国道115号(福島西バイパス) 254.9 ○
– 吾妻PA – 257.7
– 福島JCT 東北中央自動車道(事業中) 261.7 2017年度開通予定
22 福島飯坂IC 国道13号 264.9
– 桑折BS – 270 ◆ 休止中 桑折町
23 国見IC 県道46号白石国見線 276.0 国見町
– 国見SA – 281.9
– 越河BS/CB – ◆ BSは休止中 宮城県 白石市
– 白石西BS/CB – 295.0 ◆ BSは休止中
24 白石IC 国道4号(白石バイパス) 299.5
– 蔵王PA – 304.1 蔵王町
25 村田IC 県道14号亘理大河原川崎線 311.8 村田町
26 村田JCT 山形自動車道 314.5
– 菅生PA – 319.6
27 仙台南IC 仙台南部道路
国道286号 326.8 仙台市
28 仙台宮城IC 国道48号
(仙台西道路/愛子バイパス) 332.4
– 仙台宮城BS/CB – 332.9 ◆ BSは休止中
28-1 泉PA
泉スマートIC 342.6
29 泉IC 国道4号 346.1
29-1 富谷JCT 仙台北部道路 349.3 富谷町
– 鶴巣PA – 354.4 大和町
30 大和IC 県道3号塩釜吉岡線 357.1
30-1 大衡IC 県道57号大衡落合線 360.3 大衡村
30-2 三本木PA
三本木スマートIC 366.8 ○ 大崎市
31 古川IC 国道47号(石巻新庄道路(候補路線)) 375.1
31-1 長者原SA
長者原スマートIC 381.0 スマートICは6-22時
– 高清水BS – 386 ◆ 休止中 栗原市
32 築館IC 国道4号 391.2
– 築館BS – 393 ◆ 休止中
– 志波姫PA – 396.8
33 若柳金成IC 県道4号中田栗駒線 403.0
– 金成PA – 408.8
34 一関IC 国道342号 420.3 岩手県 一関市
– 中尊寺PA – 423.3
平泉町
35 平泉前沢IC 国道4号 431.8
– 前沢SA – 437.5 奥州市
– 奥州SIC(仮称) 県道衣川水沢線
奥州市道附野下笹森線 計画中
36 水沢IC 国道4号(金ヶ崎バイパス) 449.3
36-1 北上金ヶ崎IC/PA 県道50号北上金ヶ崎インター線 458.0 北上市
37 北上JCT 秋田自動車道 461.8
38 北上江釣子IC 国道107号 464.7
– 花巻PA – 472.6 花巻市
38-1 花巻南IC 県道12号花巻大曲線 474.5
38-2 花巻JCT 釜石自動車道 478.6
39 花巻IC 県道37号花巻衣川線 481.3
– 紫波SA – 489.2 紫波町
40 紫波IC 県道46号紫波インター線 494.1
– 矢巾PA/SIC – 501.3 スマートインターチェンジ計画中 矢巾町
41 盛岡南IC 県道36号上米内湯沢線
(宮古盛岡横断道路(計画路線)) 505.1 盛岡市
42 盛岡IC 国道46号(盛岡秋田道路(計画路線)) 512.1
– 滝沢南SIC(仮称) 計画中 滝沢村
– 滝沢PA – 520.1
43 滝沢IC 国道4号 522.1
44 西根IC 国道282号 532.2 八幡平市
– 岩手山SA – 537.3
45 松尾八幡平IC 県道45号柏台松尾線 541.7
– 前森山PA – 544.2
– 畑PA – 556.6
46 安代JCT 八戸自動車道 563.3
47 安代IC 国道282号 564.6 ○
– 田山PA – 573.2 ○
– 湯瀬PA – 585.2 ○ 秋田県 鹿角市
48 鹿角八幡平IC 国道282号 590.7
– 花輪SA – 593.7 ○
49 十和田IC 国道103号 602.6 ○
49-1 小坂IC 県道2号大館十和田湖線 610.7 ○ 小坂町
– 小坂PA – 613.5
– 小坂JCT 秋田自動車道(事業中) 617.0 2013年11月30日開通予定
– 坂梨トンネル – 長さ 約4,265m
東北道最長のトンネル
青森県 平川市
50 碇ヶ関IC 国道7号 630.7 ○
– 阿闍羅PA – 635.8 大鰐町
– 大鰐BS – 640.0 ○
51 大鰐弘前IC 国道7号 643.7
– 津軽SA – 646.5 平川市
52 黒石IC 国道102号(弘前黒石I.C連絡道路) 653.6 黒石市
– 牡丹平BS – 654.9 ○
– 高舘PA – 660.8
– 羽黒平BS – 665.5 ○ 青森市
53 浪岡IC 県道285号浪岡藤崎線
国道7号(浪岡バイパス)
津軽自動車道(浪岡JCT計画中) 667.6
54 青森JCT[3] 青森自動車道 677.4
青森IC 国道7号(青森環状道路) 679.5

関越自動車道

関越自動車道(かんえつじどうしゃどう)は、東京都練馬区の練馬インターチェンジから新潟県長岡市の長岡ジャンクションまでを結ぶ高速道路です。略称は関越道。
 
IC
番号 施設名 接続路線名 練馬
から
(km) BS 備考 所在地
10号線(候補路線)
1 練馬IC 都道24号練馬所沢線(目白通り) 0.0 東京都 練馬区
2 大泉JCT. 東京外環自動車道
東京外かく環状道路(計画中) 0.8 新潟方面接続
大泉IC 都道24号練馬所沢線 新潟方面入口
– BS – ◆ 休止中
– 新座料金所 本線料金所 4.0 埼玉県 新座市
– BS – ◆ 休止中
3 所沢IC 国道463号(浦和所沢バイパス) 9.4 ◆ 所沢市
– BS – ◆ 休止中 三芳町
3-1 三芳PA
三芳スマートIC 13.9 新潟方面出入口
– BS – ◆ 休止中 ふじみ野市
4 川越IC 国道16号 21.2 ◆ 川越市
– 川越的場BS – ○
4-1 鶴ヶ島JCT. 圏央道 27.8 鶴ヶ島市
5 鶴ヶ島IC 国道407号 29.6
– BS – ◆ 休止中
5-1 坂戸西スマートIC 県道39号川越坂戸毛呂山線 32.5 坂戸市
– 高坂SA – 34.8 東松山市
– BS – 36.5 ◆ 休止中
6 東松山IC 国道254号(東松山バイパス)
県道47号深谷東松山線(熊谷東松山道路) 39.4 ◆
– BS – ◆ 休止中 滑川町
6-1 嵐山小川IC 県道11号熊谷小川秩父線 47.4 嵐山町
– 嵐山PA – 50.1
7 花園IC 国道140号(彩甲斐街道)
(西関東連絡道路(計画路線)) 56.1 ◆ 深谷市
– BS – ◆ 休止中 寄居町
– 寄居PA
寄居PAスマートIC – 63.4 下り線は深谷市
– BS – ◆ 休止中 美里町
8 本庄児玉IC 国道462号 69.6 ◆ 本庄市
– BS – ◆ 休止中 上里町
– 上里SA
上里スマートIC – 75.5
– BS – ◆ 休止中 群馬県 高崎市
9 藤岡JCT. 上信越自動車道 78.6 – 藤岡市
– 高崎玉村SIC(事業中) 国道354号(東毛広域幹線道路) 82.5[4] – 事業中[5]
2014年3月の供用を目指す[6] 高崎市
9-1 高崎JCT 北関東自動車道 84.6 –
10 高崎IC 県道27号高崎駒形線 87.0
11 前橋IC 国道17号(高崎前橋バイパス) 92.1
前橋市
11-1 駒寄PA
駒寄スマートIC 98.5 吉岡町
12 渋川伊香保IC 国道17号(渋川バイパス) 103.4 渋川市
– 三原田CB – 東京方面
12-1 赤城IC/PA 県道70号大間々上白井線 111.2
– 赤城高原SA – 118.5 昭和村
12-2 昭和IC 県道65号昭和インター線 120.6
13 沼田IC 国道120号 125.8 沼田市
– 沼田CB – 129.0 新潟方面
14 月夜野IC 国道17号(月夜野バイパス) 131.1 みなかみ町
– 下牧PA – 135.5
15 水上IC 国道291号 141.0
– 谷川岳PA – 146.0
– 関越トンネル – – 長さ 11055m
危険物積載車両通行禁止
新潟県 湯沢町
– 土樽PA – 157.5
16 湯沢IC 国道17号 167.0 ○
– 塩沢石打SA – 173.5 東京方面 南魚沼市
16-1 塩沢石打IC/SA 県道28号塩沢大和線 175.5 SAは新潟方面
17 六日町IC 国道253号
(八箇峠道路)(事業中) 186.9 ○
17-1 大和PA
大和スマートIC 198.3 スマートICは6-22時
18 小出IC 国道291号 204.4 ○ 魚沼市
18-1 堀之内IC/PA 県道84号堀之内インター線 212.1
19 越後川口IC/SA 県道83号川口塩殿線 220.9 ○ 長岡市
20 小千谷IC 国道291号 228.9 ○ 小千谷市
– 山谷PA – 231.0
– 片貝BS – 235.0 ○
20-1 長岡南越路スマートIC
越路BS 県道23号柏崎高浜堀之内線 238.6 ○ 長岡市
21 長岡IC 県道86号長岡インター線
国道8号(長岡バイパス) 244.6 ○
37 長岡JCT. 北陸自動車道 柏崎・富山方面 246.3
北陸自動車道 新潟方面

中央自動車道(中央高速)

中央自動車道(ちゅうおうじどうしゃどう)は、東京都杉並区から愛知県小牧市までを結ぶ高速道路です。通称として中央高速もしくは、中央道と呼ばれています。
 
IC番号 施設名 接続路線名 東京から
(km) BS 備考 所在地
首都高速4号新宿線 新宿・銀座・羽田方面
1 高井戸IC 都道14号新宿国立線(東八道路) 0.0 八王子方面からの出口 東京都 杉並区
– 中央JCT 東京外かく環状道路(事業中) – 事業中 三鷹市
– 三鷹TB/BS – 4.0 ○ 八王子方面本線料金所
– 深大寺BS – 6.0 ○ 調布市
3 調布IC 国道20号(甲州街道) 7.7
3-1 稲城IC 都道9号川崎府中線 10.0 高井戸方面出入口 府中市
– 府中BS/SIC – 11.5 ○ スマートIC事業中
4 国立府中IC 国道20号(日野バイパス) 17.0 国立市
– 日野BS – 20.0 ○ 日野市
– 石川PA – 23.3
23.5 高井戸方面
八王子方面 八王子市
5-1 八王子第1出口 国道16号(八王子バイパス) 25.8 高井戸方面からの出口
5-2 八王子第2出口 国道16号(東京環状)
5 八王子IC/TB
– 元八王子BS – 31.0 ○
– 元八王子IC 都道61号山田宮の前線 33.2 – 計画中(着工時期未定)
6 八王子JCT 首都圏中央連絡自動車道 36.0 –
7 相模湖東出口 国道20号 42.4 東京方面からの出口 神奈川県 相模原市
– 相模湖BS – 42.9 ○
8 相模湖IC 国道20号 45.4
– 藤野PA – 46.5
9 上野原IC 県道35号四日市場上野原線 50.3 ○ 山梨県 上野原市
– 談合坂SA/野田尻BS/SIC – 55.6
57.7 ○ 名古屋方面
東京方面
スマートIC事業中
– 猿橋BS – 65.1 ○ 大月市
10 大月IC 国道20号 70.4
11 大月JCT 富士吉田線 71.4 –
– 真木BS – 72.8 ○
– 初狩PA – 74.8
– 笹子BS – 78.7 ○
– 甲斐大和BS – 86.4 ◆ 甲州市
12 勝沼IC 国道20号(勝沼バイパス) 90.5
– 釈迦堂PA/BS – 92.8 ○
笛吹市
– 甲斐一宮BS – 95.2 ○
13 一宮御坂IC 国道137号 96.6
– 御坂BS – 98.7 ○
– 八代BS – 101.4 ○
– 笛吹SIC – 不明 ○ 建設予定
– 境川PA/BS – 104.2
104.5 ○ 東京方面
名古屋方面
14 甲府南IC/BS 国道358号 106.2 ○ 甲府市
– 昭和BS – 112.3 ○ 昭和町
15 甲府昭和IC 国道20号(甲府バイパス) 113.8
15-1 双葉SA/SIC/双葉東BS 118.5 ○ 甲斐市
15-2 双葉JCT 中部横断自動車道 120.4 –
– 甲斐IC/JCT 国道20号(新山梨環状道路)(計画中)
県道616号島上条宮久保絵見堂線 – 計画中
16 韮崎IC/BS 県道27号韮崎昇仙峡線 125.0 ○ 韮崎市
– 明野BS – 129.5 ○ 北杜市
17 須玉IC/BS 県道41号須玉インター線 131.4 ○
– 長坂高根BS – 140.1 ○
17-1 長坂IC 県道32号長坂高根線 140.7
– 長坂JCT 中部横断自動車道(計画中) – 計画中
– 八ヶ岳PA/BS – 143.1 ○
18 小淵沢IC/BS 県道11号北杜富士見線 148.9 ○
– 富士見BS – 157.7 ○ 長野県 富士見町
19 諏訪南IC 県道425号払沢富士見線
県道90号諏訪南インター線 161.5
– 中央道原PA/BS – 163.8
164.6 ○ 名古屋方面
東京方面 原村
– 茅野BS – 169.9 ○ 茅野市
20 諏訪IC 国道20号(諏訪バイパス) 172.6 諏訪市
– 有賀BS – 177.3 ○
– 諏訪湖SA – 178.5
岡谷市
21 岡谷JCT 長野自動車道 182.7 –
– 川岸BS – 186.0 ○
– 緊急車両用出入口
– 辰野PA/BS – 192.7 ○ 辰野町
22 伊北IC 国道153号 196.7
箕輪町
– 箕輪BS – 200.5 ○
23 伊那IC/BS 県道476号伊那インター西箕輪線
県道87号伊那インター線 206.2 ○ 南箕輪村
伊那市
– 小黒川PA – 209.1
– 西春近BS – 212.2 ○
– 宮田BS – 217.4 ○ 宮田村
24 駒ヶ根IC/BS 県道75号駒ヶ根駒ヶ岳公園線 221.4 ○ 駒ヶ根市
– 駒ヶ岳SA – 224.7
– 飯島BS – 228.7 ○ 飯島町
25 松川IC/BS 県道59号松川インター大鹿線 236.7 ○ 松川町
– 高森BS – 243.1 ○ 高森町
– 座光寺PA – 245.3 飯田市
– 上飯田BS – 248.9 ○
26 飯田IC 国道153号(飯田バイパス) 252.2
26-1 飯田山本IC/JCT 国道153号
三遠南信自動車道 257.4 –
– 阿智PA/駒場BS – 259.8 ○ 阿智村
26-2 園原IC 県道89号園原インター線
県道477号富士見台公園線 267.0 名古屋方面出入口
– 恵那山TN – 271.0 – 危険物積載車両通行禁止
岐阜県 中津川市
– 神坂PA/馬篭BS – 278.9 ○
27 中津川IC/BS 国道19号
288.9 ○
– 恵那峡SA – 294.4 恵那市
28 恵那IC/BS 県道68号恵那白川線 298.3 ○
– 屏風山PA – 310.2
311.4 東京方面
名古屋方面 瑞浪市
– 瑞浪天徳BS – 314.8 ○
29 瑞浪IC 県道47号瑞浪インター線 316.4
30 土岐IC/BS 国道21号 320.9 ○ 土岐市
30-1 土岐JCT 東海環状自動車道 323.4 –
– 虎渓山PA – 327.9 東京方面 多治見市
31 多治見IC/BS 国道248号 329.7 ○
– 内津峠PA – 336.2 愛知県 春日井市
32 小牧東IC 県道49号春日井犬山線 337.8 小牧市
– 桃花台BS – 343.0 ○
23 小牧JCT 東名高速道路 344.9 –

11 大月JCT 本線 71.4 – 大月市
– 小形山BS – 73.2 ○ 都留市
1 都留IC/BS 県道705号高畑谷村停車場線
県道40号都留インター線 77.6 ○
– 谷村PA – 79.4
79.7 大月方面
富士吉田方面
– 西桂BS – 84.7 ○ 西桂町
– 下吉田BS – 89.8 ○ 富士吉田市
2 河口湖IC 国道139号 93.9 大月方面出入口 富士河口湖町
3 富士吉田IC/TB 94.9 本線料金所 富士吉田市
東富士五湖道路 山中湖方面

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